しつけセミナー
2024年06月12日
こんにちは!看護師の難波です🐾
月に1回院内で行っていただいている、岡田先生によるしつけセミナーに参加しました!
今回はお散歩に関するしけつの質問から、伝え方や考え方を実技を交えながら学びました。
何か困り事がある場合、ワンちゃんの行動を変えるトレーニングと人が対応や環境を変える2つの改善方法があります。
トレーニングはワンちゃんの身についている行動を修正するので長期戦になります。
一方で人がその行動が起こらないように変えるのは短期的に行うことができます。
例えばお散歩中にとても引っ張りが強いなど元気いっぱいな子には、散歩前におもちゃで遊んだりと少しエネルギー発散をしてから行くと落ち着いてお散歩できるかもしれません。
これは人が対応を変えています。
人が対応を変えて直らない、あるいは人が変えられない時にはトレーニングを実施します。
ワンちゃんだけをトレーニングしようとするのではなく、人が対応を変えるというのを交えることでよりワンちゃんと暮らしやすくなるかもしれません!
またお散歩で絶対に必要になるのがリードです。
現在、伸縮性リード(フレキシリード)を使用している方も多いと思います。ただ、この伸縮性リードには注意が必要です!
基本的には他の人やワンちゃんがいない、広い安全な場所で使う必要があります。
実際にリードが伸びているところに自転車が気づかず通って事故が起きてしまうや、手を滑らせてリードを離してしまうなど、トラブルがあります。
上手く使えばとても便利なアイテムなので、適切に使用することが大切です。
来月はお散歩しつけセミナーの後半を行っていただけるので、しっかり復習しておきます!!