歯科医 角先生の経営セミナー2!
2025年01月23日
こんにちは、
看護スタッフ岩國です!
先日、角先生に経営セミナー第2弾を行っていただきました。
前回の復習も兼ねて、仕事において大切になる幸福度について考えました。
ポイントは、発想の転換。
例として
最近忙しくて歯を磨けない。
という歯医者さんへの相談。
ここで治療する上でどうしても
「歯を磨けない」
に焦点が行きがちです。
しかし一方で磨けない事実に触れる前に
「最近忙しい」
の一言に触れて見た場合どうなるでしょうか?
患者さんの生活背景を知ることができ、話のつかみとなる他、相手の不安をとることができるかもしれません。
この発想の転換を自分に向けて行うと新たな発見があります。
感情を喜怒哀楽に分けて考えた時、
怒りと哀しみはその人自身が持っているもの、大切にしているものに由来します。
そのため、何かに負の感情を感じた時は自分の持っている一面を知る機会にできます。
また、こうした感情に対する理解が自分以外の相手にもできたならばその人に対する考え方も変わっていきます。
言葉や感情を真正面から受け止めず、感情を使って何を表現したいのかを考えること。
こうした明るい発想への転換、応用は人と人あるいは全体の幸福なつながりを築くきっかけになります。
これらを常習化することは難しいですが、理想として念頭に置くだけでも数%幸福度が上がったような気がします。