画像診断セミナー
2024年05月19日
こんにちは、獣医師の江木です。
先日画像診断セミナーを受講しました。
今回のテーマは脾臓でした。
超音波検査において、等エコー性、低エコー性(粗造、均一、ハニカムパターン)、高エコー性結節で分類する方法を学びました。
こうすることで、過形成/髄外造血、骨髄脂肪腫/髄外造血、悪性腫瘍、転移性腫瘍のどれに当てはまるかを考えることができます。
それぞれの超音波検査での画像の見え方を学び、疾患を当てるのでなく、分類する方法を知りました。
画像の見分け方で疾患分類を誤る恐れがあるため、沢山今後も脾臓の画像をみて目を慣らしていきたいと思います!