マヌルネコ
2026年01月22日
皆様こんにちは🔅看護スタッフの柴田です✨️
今年も皆様のお力になれるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします😌
今日はマヌルネコについてお話します🐱
6000万年前から存在する最古の猫と言われているマヌルネコですが、中央アジアを中心に寒地で乾燥した地域に生息しています。
マヌルはモンゴル語で『小さいヤマネコ』という意味で、厚い被毛で覆われ、でっぷりとして毛量が多く、大きく見えますが実際はイエネコと変わりない大きさなんです😇
俊敏でしなやかな猫ちゃんのイメージとはかけ離れていますが、単独で生活するマヌルネコ達は岩場に住むナキウサギや、げっ歯類などの小さい哺乳類を捕食します。
体の色は植生が少ない環境によく紛れ、獲物に見つかりにくいため待ち伏せが狩りの戦略となります🐈⬛
低い位置の耳、短いかわいい手足、カモフラージュの役割を果たす被毛は捕食者にとっても有効です🥹🙌
-50℃以下の環境にも耐えられますが、厚い積雪は苦手です🥺🥺
肉球が霜焼けにならないようにしっぽの上に座るんです🥹🥹

いつか日本にいるマヌルネコ全員に会いに行きたいです☺️💕

こちらはストーブにギリギリまで近寄りたい我が家のねぎちゃんです🐱