セミナー参加報告

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整形腫瘍セミナー

2021年06月11日

こんにちは🌞

獣医師の石井です🐶

 

先日、リモートで骨と関節の腫瘍セミナーを受講しました!

わんちゃん、猫ちゃんが足をあげたり、びっこを引く理由として、骨折や炎症だけでなく、腫瘍であることもあります。

骨にできる骨肉腫や関節にできる組織球性肉腫や滑膜肉腫などの肉腫のほかに、

脇の付け根の神経に発生する末梢神経鞘腫や内臓の腫瘍の転移などでも歩き方に問題が出ることがあります。

骨や関節の腫瘍では、手術で断脚しなければならないことも多くあります。

レントゲンやCT検査、組織生検を行い、しっかり診断することが大切です。

 

骨や関節の腫瘍は強い痛みが出ることも多いため、なるべく早く診断、治療してあげられるようにしっかり勉強したいと思います!

 

 

 

 

CTセミナー

2021年06月11日

こんにちは😃

獣医師の石井です。

 

先日、院内でCTセミナーが行われました。

今回が、今受講しているスタッフでは最終回だったので、試験でした。

みんなで勉強したかいもあり、受講していた4人全員で合格することができました✨

 

これからも病気をしっかり見つけて、診断、治療できるように頑張っていきたいと思います😃

 

 

リハビリ実習

2021年06月11日

こんにちは!看護師の金原です🐶

 

先日リハビリ専門外来があり、そこで今回も専門医小笠原先生から実習形式でセミナーを開いて頂きました!

 

今回はバランスボールを使った体幹トレーニングです。

(モデルは我が家のココアちゃん)

 

見た目そこまで大変そうには見えませんが、実際人でも体験してみるととてもしんどく、やっても5分くらいのトレーニングで効果があるみたいです💡

ただ乗るだけでなく、バランスボールを揺らしたりなどさらに負荷をかけたり、写真のように後ろ足を下の位置に下げることで後ろ足に負荷がかかり、後ろ足のトレーニングに繋がります💪🏻

 

バランスボールの使い方にもいろいろ種類があるのでその子にあった使い方を正しくできるようにこれからも勉強していきます!

臨床病理セミナー

2021年06月08日

こんにちは、獣医師の森本です。

先日、臨床病理のセミナーに参加させていただきました。

今回は胸に溜まった水や皮膚の表面にできたできものの細胞の見かたを教えていただきました。

一見似たような細胞もポイントを見ることによって区別をしていくのは、是非普段の診療に取り入れてみたいと思いました!

まだまだ、学ぶことが沢山あることを感じたセミナーでした✨

画像診断セミナー

2021年05月28日

こんにちは🌞獣医師の石阪です。

 

先日、画像診断専門の先生の院内でのセミナーに参加してまいりました!

 

今回教えていただいたのは『膵臓について』。

 

超音波検査による膵臓のアプローチの仕方を学びました。

 

わんちゃんがお腹を痛がる時の原因に、膵炎という病気が多くあります。

この病気を素早く見つけるにはお腹の超音波検査がとても大切になります。

 

 

教えていただいたことをこれからも維持するために、勉強を続けていきたいと思います😌

 

皮膚科セミナー

2021年05月25日

 

こんにちは!看護師の角川です

 

先日皮膚科のセミナーを行っていただきました!

 

今回は人の皮膚病にもある‴真菌症‴についてセミナーして頂きました

 

人だと足にできる水虫が1番身近ではないかと思いますが、わんちゃんねこちゃん達にも真菌症があるんです

 

真菌症の中で病院にいらっしゃる動物達での真菌は主に3種類なのですがその中で1番罹っていることが多い真菌の名前には

canis→犬

という意味を含んでいるのですが、実は犬より猫の方が寄生がしやすく相性が良いため症状が余りでないのです。

なんでも第1発見が犬から見つかった為canis(犬)の名前が入ったそうです

 

もし、脱毛や痒み、フケなど皮膚に異常がみられたら気をつけてください

犬猫の真菌は人にも移ります

移動や使っていたもの掃除などにも気をつけて対処してください!!

 

循環器セミナー

2021年05月23日

こんにちは!!獣医師の市川です!!

今回は循環器セミナーに参加してきました!

テーマは『心エコー🫀』

最も優れた心臓の検査方法とされる心臓のエコー検査について学びました。

この心エコーですが、実際にやってみるとかなり難しいです…頭の中で3次元の心臓の位置関係を想像しながら病気を診断できる断面像を考えてエコーを当てていく…

心臓を最も評価できる手段でありながら、その繊細さ故に誤診や見逃しも多いとされる、獣医師のできる検査の中でもトップクラスで難易度が高いのが心エコーなのです!!

僧帽弁閉鎖不全症、心囊水貯留など様々な心臓の病気がありますが、適切な診断が治療への第一歩に繋がります。

皆様の愛犬愛猫たちの異変を見逃さず、適切な治療を提供できるようにこれからも精一杯努力したいと思います。

ロイヤルカナン新人研修

2021年05月23日

こんにちは、看護師の石井です。

先日ロイヤルカナンの氏家さんの新入社員研修を受講致しました。今回はZOOMでの参加でした。

 

内容は年々動物病院数が増加していく中で、飼い主様が病院を選ぶ時代になって来たという話が出てきました。また、年齢別飼育率ではわんちゃんで高齢化が進み、新しく飼育する方が減ってきているようです。それに伴い、「健康診断」「高齢期ケア」が飼い主様からのニーズが高いことがわかりました。

 

マナーについても学びました。言葉遣いや電話対応で何も練習せずに本番が来てしまっても、しっかりとした対応は出来ないと思います。セミナーではロールプレイングを行いました。具体的な状況を設定し互いに評価をしました。なかなか練習でも上手くできなかったので、先輩の対応をよく見て、練習して飼い主様に選んで頂けるような病院、対応をしていきたいと思います。

リハビリセミナー

2021年05月22日

こんにちは、獣医師の足立です🐰

 

当院のリハビリ専門外来で診察をしている理学療法医の小笠原先生によるリハビリセミナーが始まりました✨当院のリハビリチームのメンバーが、セミナーを受講させて頂きました!

 

 

まず、動物リハビリテーションで何ができるのか?から始まり、入院患者のリハビリテーション、そして実際に当院でよく入院する疾患の子に対するリハビリの考え方、実施の仕方を教えていただきました!

 

動物リハビリテーションとは、ライフスタイルの再構築のことをいいます。その子らしい、犬らしい、状態に戻すことを目的とし、ご家族を幸せに導く手助けをすることをいいます🌟痛みがないか、どこに障害があるか、普段通りの生活が送れているか、生活環境などを評価し、目標を設定し、どのようにリハビリを進めていくか治療方法を決定していきます。リハビリを進めていくとその都度その子の状態が変化していくので、短いスパンで評価、目標設定、治療の流れを変えていきます。リハビリが適応となるのは、普段の生活に影響があったり、健康状態の悪化によって運動機能に障害が出る全ての疾患が当てはまります。整形外科疾患や神経疾患の子がリハビリ適応となるイメージが強いですが、内部障害疾患や加齢に伴う変化のある子もリハビリ適応となります✨

 

入院患者のリハビリテーションでは、この子がゆっくり休めているか?痛みを感じているか?快適に過ごせているか?衛生管理ができているか?栄養管理ができているか?退院時の目標に到達できるか?を常に考える大切さを教わりました!動物の日常動作、食べる・寝る・排泄・遊ぶなどの補助や、褥瘡ができないよう予防の徹底、またリハビリの1番の敵となる痛みの評価と管理について学びました。

 

 

当院でよく入院する疾患の子に対するリハビリでは、今回は前十字靭帯断裂の際に膝関節の安定化を目的として実施されるTPLO法の手術をした子に対する、痛みの評価、入院時の日常生活動作の評価、手術直後の理学療法ケアについて、一緒に考えさせていただきました。入院中にできること、退院してからのリハビリの考え方も教えていただいたので、これからどんどん取り入れていきたいと思います!

 

また椎間板ヘルニアの手術をした子に対する理学療法に関しては、実習もさせていただきました!スタッフのワンちゃんにお手伝いしてもらいました🐶

感覚刺激の仕方を教えていただいたのですが、力の加減が難しいです。強すぎても弱すぎてもダメなので、その子に合った刺激が必要となります。

 

 

 

今までの知識を再確認、またリニューアルできたので、どんどん新しい知識、技術を取り入れていきたいと思います✨日々の生活動作に変化があった際には、お気軽にお声かけいただければと思います😄まず、病気がないか確認させていただき、病気があった場合にはその治療を優先しながらできるリハビリを考えさせていただき、病気がなくても加齢などで変化があった場合には、その子に合ったリハビリを一緒に考えさせていただけたらなと思います🐾

 

エキゾチックセミナー

2021年05月20日

こんにちは 看護師の金原です🌻

先日ZOOMにてエキゾチックセミナーがありました

テーマは今回も前回に続き「ハムスター🐹」でした。

内容は腫瘍、外科手術、治療内容についてです。

 

犬猫同様にハムスターにも腫瘍の種類があり、病理センターに検査依頼を出す前に悪化してしまうことが多いみたいです。

それには早期に発見し早期に検査と治療が大事です。

手のひらサイズの動物種なので小さな異常をみつけるのは難しいと思いますが、日ごろのコミュニケーションを大事にし、なにか異常を見つけたら病院にご相談ください。

 

なんとハムスターの一日は人間の2週間分らしいです😲❕

一日を大事により少しでも一緒にいれるように私たちもこれからもっと学んでいきます✊

 

 

写真は5年前に飼ってたハムちゃんです

ショップからの帰り道のバスの中で脱走してました💦