セミナー参加報告

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皮膚科セミナー

2019年11月21日

こんにちは、獣医師の黒河内です!

先日は院内で皮膚科セミナーがあり、皮膚専門の先生を外部からお呼びして治療の難しいワンちゃんを数頭診察していただきました!

皮膚疾患はワンちゃんにとって比較的身近な病気ですが、正確な診断や治療のためには様々な知識やノウハウが必要な分野でもあります。
例えば”皮膚のベタつき”という似たような症状でも、アトピーやノミダニ・細菌の感染、本人の体質など、様々な要因があり、
またそれらも原因が一つだけではなく、複数の要因が重なって診断や治療が難しくなる事も少なくありません。

そのような難しい症状に対してどのように考え、検査・診断し、今後の治療方針を決めていけば良いのか。
そのようなことを診察を通して学びました。

皮膚病のピークである夏は過ぎましたが、なかなか改善しない皮膚の痒み等ありましたら、お気軽にご相談下さい!
一人ひとり、それぞれにあった治療を一緒に考えていきましょう!

循環器セミナー

2019年11月21日

こんにちは、獣医師の森本です!!

先日、院内で循環器セミナーが行われました。

今回は、心臓の超音波検査をを専門の先生と一緒に学びました。今一度、基礎的なところを学ばせていただきました。専門の先生の丁寧な指導により、さらなる技術の向上に繋がったと思います!

写真は沖縄で見たマッコウクジラの骨格標本です。

あまりの大きさに思わず写真を撮ってしまいました!

CTセミナー

2019年11月20日

こんにちは、獣医師の松井です。
本日、CT撮影の院内セミナーがありました。
体の部位によって異なる撮影法、画像の見方を今日も勉強しました!今回のテーマは生殖器系でした。
より多くの方にその技術が活かせるようスタッフ一同がんばります。

循環器研修

2019年11月20日

こんにちは、獣医師のあさぬまです!
先日、循環器の研修にいってきました。

今回印象的だったのは、若い犬の僧帽弁閉鎖不全症です。
僧帽弁閉鎖不全症は通常、弁の形が変化し、逆流が起こる病気で、高齢の小型犬に多くみられます。
しかし、心筋症などで心臓が大きくなってしまうと、弁が引っ張られてしまい、弁の隙間があいてしまうことで、閉まりが悪くなり、逆流が発生します😞
これをテザリングと呼びます✒️

今回の症例の僧帽弁閉鎖不全もテザリングが原因でした。
しかし、そもそも心臓が大きくなった理由ははっきりしませんでした💦若齢の場合、心筋炎や食事で心臓の動きが悪くなる場合があり、今回もそういった可能性が疑われています。

若齢の心臓病は治ることもあるため、気になる症状がある場合は是非一度ご相談ください✨

写真は見ての通りX’masツリーです🎄

早いもので今年も終わりますね・・・。
あと少しですが、良い一年になるように残りの日を過ごしたいですね!

サイトポイントセミナー

2019年11月19日

こんにちは!看護師の石井です✨
本日、“わんちゃんのアトピー性皮膚炎の新しい治療薬”についての院内セミナーがありました。

zoetisの“サイトポイント”という注射薬です。

1回の注射で1ヵ月間、アトピー性皮膚炎によるかゆみを抑制、症状を緩和するお薬です!
注射なのでお薬を飲むのが苦手な子も投薬が楽になりそうですね🐶
気になる方は問診時や診察時にお声かけください😊

CTセミナー

2019年11月17日

こんばんは。獣医師小島です。
先日院内でCTのセミナーが開催されました!
今回の内容は泌尿器でした。
腎臓の腫瘍や尿管結石などの画像を勉強しました。
これからも頑張りたいと思います!

画像は友人の結婚式の時のご馳走です!
滅多に食べれない贅沢な一品と思い一気に飲み干しました!

improve外科セミナー

2019年11月16日

こんにちは、獣医師のあさぬまです✨

滋賀で行われた外科セミナーに参加してきました!
外科手術や、手術に必要な基礎知識を2年かけて学ぶコースです。
今回のテーマは『気道&口腔&耳』です!
合併症も多く難しい分野ですが、手術だけでなく、
手術までの病気のコントロール方法や、手術前後の周術期管理方法も含め、より安全に安心な手術が行えるように、沢山のことを学びました✒️
長丁場ですが、これからも頑張ります!

写真は京都駅で食べた抹茶パフェです😊
やっぱり京都にきたら抹茶ですよねー!
夜中の締めパフェはたまりません✨

エキゾチックセミナー

2019年11月11日

こんにちは、獣医師の松井です。

先日、院内にてエキゾッチックアニマルの院内セミナーがありました。

今回は当院にて最近導入されたCTの撮影法についてでした!

ワンちゃんやネコちゃんとの違いは動物種にもよりますが、無麻酔で撮影できるケースがあることです。またワンちゃん、ネコちゃんと同じように造影検査も可能です。

うさぎさんは写真のようなボックスに入ってもらい周囲を固定するとほぼ動かないでいてくれるため、そのまま撮影が可能です。

今回はうさぎ、ハリネズミ、ヘビの撮影となりました。

セミナー参加報告はこちらで行います。

2019年09月26日

今後、セミナー参加報告はこちらで行います。
宜しくお願いします。