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虫歯と歯周病の違い🦷

2026年02月18日

こんにちは!獣医師の山野です!

相変わらず寒いですね*🥶💨*

 

 

最近歯の質問が多いので、今日は虫歯と歯周病の話をしようと思います!

 

わんちゃんで圧倒的に多いのは“歯周病”です。虫歯は人ほど一般的ではありません🫢

 

虫歯は、糖分をエサにした細菌が酸を作り、その酸によって歯の表面が溶けてしまう病気です。わんちゃんの唾液はアルカリ性で酸を中和しやすく、甘いもの中心の食生活ではないので、虫歯には滅多になりません。

一方で、歯周病は、歯と歯ぐきの間にたまった細菌(プラーク)が原因で起こる感染症です🦠

最終的には歯茎の骨を溶かすので、歯がグラグラする、抜け落ちる、強い口臭が出るといった状態になります。

3歳を超えるわんちゃんのほとんどは大なり小なり歯周病があると言われています😨

 

歯周病の最大の予防法は毎日の歯磨きです🪥

デンタルガムやフードは補助的な役割になりますが、歯磨きに勝るものはありません🦷

 

3歳を過ぎたら一度しっかり口腔チェックを受けることをおすすめします✨️