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アレルギー

2026年01月30日

こんにちは。看護師の難波です🐈

 

最近アレルギーに悩まされることがあるので、今回はアレルギー繋がりで犬の食物アレルギーについて掲載します。

 

食物アレルギーは症状として皮膚炎がよく知られていれと思いますが、他にも下痢や嘔吐などの症状がでることがあります。

 

皮膚の症状は左右対称で食事が同じであれば、通年で同じ症状がでます。いつ発症してもおかしくないのですが、1歳未満では22〜38%が発症すると言われています。
そして人では食べて比較的すぐに症状が出るのに対して、犬は症状出るまでが遅く、I型やVl型が関係していると言われています。

 

食物アレルギーの療法食は3種類あります。
1つ目はタンパク質を小さくして体のヒスタミンセンサーに引っかからないようにされているペプチドごはんです。
2つ目は1つ目よりもタンパク質をさらにアミノ酸やペプチドレベルまで分解した加水分解ごはんです。
3つ目は普段食べないサーモンや鹿肉など新しいタンパク質のごはんです。

 

 

色々な食物アレルギーごはんがありますが、主に状況3種類に分けられます。
現在何かお困りごとがあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

写真は遊び疲れた後の何をされても起きない可愛いはまぐりです🤭

ブラッシングや爪切り、足裏の毛もやり放題です👏