高齢化について
2026年01月23日
こんばんは、最近物の名前がすぐに出てこないDr.スゴウです。
記憶はもとより、年齢を重ねるとさまざまな変化が体に出てきますよね。
ワンちゃん14歳、猫ちゃんは14.5歳にまで平均寿命が伸びている今、高齢化によって出てくる問題も多いです。
高齢期の行動の変化として言われているものは
活動性・遊びの時間の減少(睡眠時間の増加)
関節、筋肉の機能低下により動きがぎこちなくなる
学習したことが出来なくなる、人や場所を忘れる
怯えることが増え、攻撃や吠え行動が増える
などがあります。
高齢化と上手に付き合って人と暮らしていけることがほとんどですが、老化現象で片付けられないものが認知機能不全症候群(CDS)です。
CDSは脳の老化に関連し身体、精神ともにさまざまな変化を示す状態で、老化と大きく違うのは人と生活することが困難になる可能性がある点です。
症状として
昼夜が逆転した生活、夜鳴き、徘徊、飼い主を認識できないなどです。
これらの症状から点数をつけて重症度を振り分ける認知機能評価シートというツールがあります。
重症度が高い子は人との生活を続けるために治療が必要になることもあります。
大切なのはCDSにならないための予防、進行を遅らせることです。
具体的には
規則正しい生活と適度な刺激の提供‥日光浴や適度な散歩、体のマッサージなど
生活環境の整備‥滑りにくい床、寝心地のいい場所、模様替えをしない
罰の禁止‥叩く、大声で叱るなど
我が子の老後に関して不安を抱えてる方は多いと思います。
気になることがあればスタッフまで気軽に声をかけてください。
先日那須に行きました。とても美味しいラーメン屋さんがあり以前も食べたのですが美味しすぎるので今回も行ってきました。11時開店で開店前に着きましたが20人くらいの行列でした💦
6年前はもっと空いていたんですが。。。

手打 焔のチャーシューワンタンメンです。