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猫のシャンプー

2026年01月14日

こんにちは看護スタッフの菅野です

先日体が汚れてしまった猫ちゃんにシャンプーをしたいとお話しを受けたのでご紹介します。猫は毛繕いで自分でお手入れしますので基本的にはシャンプーはしなくていいと言われています。ですが、下記のような場合は洗ってあげましょう。

• ひどく汚れた(泥・油・排泄物など)

• 皮膚病やノミ治療で獣医から指示がある

• 長毛種で毛玉やベタつきが強い

• 高齢・肥満などで自分で毛づくろいできない                   

用意する物

• 猫専用シャンプー

• バスタオル2~3枚

• すべり止めマット

• 洗面器 or シャワー

まずはブラッシングをして毛玉や汚れなどを落としやすくします。

① 体をぬらす

• 首から下をシャワーは弱くして体にシャワーヘッドを当てて優しく濡らす

• ぬるま湯で38℃前後

怖がる子は洗面器やスポンジで濡らしてあげてください

② シャンプー

• シャンプーはスポンジで泡立てて薄めてかけてあげます

• 1番汚れている場所を先にあらいはじめる次に首 → 背中 → お腹 → 足の順

• 指の腹でやさしくマッサージするように洗ってください

ゴシゴシ力強く洗わないように気をつけてください

顔・耳・目・鼻は嫌がるポイントなので顔を濡らしたり、シャンプーはやめておきましょう。

③ しっかりすすぐ

• 泡残りは皮膚トラブルの原因

• シャンプーよりすすぎを長めに体にシャワーヘッドを当ててしっかりすすぎましょう

④ 乾かし方

① タオルドライ

• タオルで包んで落ち着かせて強く擦らないで、タオルで水分を押さえるようにします。

② ドライヤー

• ドライヤーを怖がらない猫は使うことが出来ますが音や風でパニックを起こしてしまうことがあります。

• 弱風で顔に当てないようにドライヤーをあまり動かさず一定の距離で離して一箇所ずつ乾かしていきます。

終わったらたくさん褒めてたくさんスキンシップしてくださいね!

あまり無理をせずに体調や性格を見て行ってください。

お家では難しい子はトリミングサロンのプロにお願いしたり、ドライシャンプーで無理せずにお手入れしてあげましょう。

先日動物園に行ってきました!