スタッフ紹介

staff

チーム医療にて対応します

当院は獣医師、専科外来の獣医師、アドバイザー獣医師、動物看護スタッフ、メディカルトリマー、
社会保険労務士、送迎、クリーンキーパーにより運営しています。

理念とクレド

当院では以下の理念を掲げています。

  1. 皆様のかけがえのない大切なパートナー(ペット)の命をお守りするだけでなく、飼い主様への心のこもった診療を提供することをもっとも大切な使命と考えています。
  2. スタッフが働きやすい明るく楽しい環境を提供したい。そしてスタッフ自身が誇りと喜びの持てる病院を目指しています。
  3. 「ホスピタリティー」と「コミュニケーション」により、飼い主様に居心地の良い、心暖まる病院を提供することを心がけていきます。

クレド

クレドは、ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味します。
私たちは、良質な医療そしてサービスを提供しつづけようとするために、スタッフ全員でクレドを共有し、クレドに基づいて行動しています。

  1. みんなで共有より良い一歩
    世界一のホスピタリティーをみんなで目指し、チームワークにあふれたクリニックの歴史と伝統を受け継いでいこう!

  2. スタッフの仲の良さはPriceless
    ひとり1人と信頼関係を築き、仕事を楽しいと思える環境を作ります。

  3. 常に相手の気持ちを考えて行動します
    飼い主様や周りのスタッフの気持ちを汲み取り、何事に対しても真心もって接します。

  4. また来たいと思えるアットホームな病院を目指します。スタッフ同士笑顔で楽しくコミュニケーションを取ります。
    患者様に対しても丁寧な対応を心がけどんな時も寄り添います。

  5. 臨機応変に広い視野を持って最善のサービスを提供します。
    飼い主様とペットが居心地の良いサービスを提供できるように柔軟に対応します。
    効率良く病院が回せるように自ら進んで行動します。

  6. 向上心を持って積極的に行動します。
    新しい知識を常に吸収する努力を惜しまず、ミズノレボリューション(改革)を起こし続けることを約束します。

院長の詳しい紹介

実は私、元々は獣医学科に合格できずに製薬会社に勤めるサラリーマンでした。
元々牛が好きでしたので、大学では同じ動物関連の畜産学科に入学したものの「挫折感」を味わいました。そして勤めていた製薬会社での仕事は安全性研究。実際の仕事は犬を使った毒性試験で、自分の夢であった獣医とは180度異なる仕事でした。

3年間働き仕事も順調でしたが、自分自身の将来を考えた時に、やはり動物の命を救う仕事がしたくなりました。会社の上司や同僚からは「合格するかどうかわからないのにやめておけ」、「今さら夢を追うのはやめろ」の声。

でも、後悔はしたくなかった。
同じ後悔をするなら挑戦して駄目なほうが良い。

そして製薬会社をやめ、1年間浪人することを決意しました。26歳という年齢で予備校に入り、毎日12時間以上、死に物狂いで勉強。不合格になれば、おそらくアルバイトで生計を営んでいたでしょう。
浪人時代は勉強一色。1年間で遊んだのは1回、カラオケに1時間行っただけでした。友人も離れ、少しずつ孤独になっていきました。

猛勉強の甲斐があって、麻布大学獣医学科に入学することができました。

獣医大学に入ったという満足感で、ダメ学生になってしまいました。講義を休んでアメリカンフットボールに没頭し、部活がない日は徹夜でマージャン、そして友人達と飲んだくれて。

卒業後はインターンとなり、3年間埼玉の動物病院で、その後の3年間三重県で働きましたが、ここで理想と現実のギャップを感じたのです。

獣医師になっても何もできない自分。
診察や手術を夢見ていたのに、うまくできない。

獣医師を辞めたい時期もありましたが今振り返ると、この6年間は自分にとって大切な時間でした。開業をして始めて掃除、受付、調剤の重要性、そして動物看護師の大切さが身に染みてわかりました。サラリーマンをやったことも自分にとって大事なことだと感じられました。

開業当初は、患者さんが自分の話を聞いてくれるのか?来院してくれるのか?不安で寝れない日もありました。経営学のノウハウはまったく知らなかったので医療機器を買い経費がなくなってしまった時もありました。

今思うと、遠回り人生も無駄なものは何一つないのです。むしろ遠回りだからこそ得たものがたくさんあります。

飼い主様、動物たち、そしてスタッフに優しく、居心地の良い病院にすることが自分の夢です。

病院の移転もありましたが、現在では飼い主様、スタッフに恵まれ、印西市だけでなく、近隣の白井市、八千代市、佐倉市など、幅広い地域からわざわざ病院へお越しいただく事も増えてまいりました。これからも飼い主様、スタッフとのコミュニケーションを大切にし、ホスピタリティを意識しながら動物たちが健やかに暮らせるよう努力してまいります。

引き続き、よろしくお願いいたします。

院長水野 浩茂