セミナー参加報告

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しつけセミナー

2024年08月11日

こんにちは。看護師の難波です。

先日しつけセミナーを受講しました。
今回は犬のボディーランゲージを学びました。
犬のコミュニケーションには尿や糞、フェロモンなどの嗅覚を用いたもの。吠えや鳴き声といった聴覚を用いたもの。姿勢や表情といった視覚を用いたものがあります。
それぞれ利点がありますが、ボディーランゲージは視覚を用いたコミュニケーションです。自分の気持ちをリアルタイムに相手に伝えることができます。
特徴としては近距離から中距離で伝えられ、相手の反応を見ながら瞬時に切り替えることができます。
同種間だけでなく、異種間のコミュニケーションにも有効です。

ボディーランゲージを見るポイントとしては姿勢、尾、耳、口角、目・視線、被毛、しぐさです。
また普段からの様子を知っておくのが重要で、部分的に判断するのではなく体全体や状況をよく観察して総合的に見ることが大切です。

例えば同じ攻撃姿勢でも、好戦的では体は前に重心があり、尾は強く硬直し耳は前方に傾きます。一方で恐怖で防御的な時は重心は後ろにあり、尾は下に巻き込まれ耳は後方に倒れます。

嬉しい、楽しい、怖い、不安、嫌だ、、、と犬ちゃんは自分の気持ちをサインとして体にだしています。
たくさん観察し、ボディーランゲージを理解していきたいと思います。