エキゾセミナー🐥⸒⸒
2025年08月22日
こんにちは!看護師の前寺です!
先日、院内にて霍野先生のエキゾチックアニマルセミナーに参加しました。
今回は小鳥さんの飼育方法について学びました。
種類によって特徴も異なるので、その子に合った飼育方法を見つけてあげることが大切です。
例として、ケージの大きさをあげてみます。管理が大変にはなりますが、基本的には大きいほど良いとされています。また、何羽で飼うのか、放鳥するのか、クリッピング(翼の一部を切って飛行能力を制限)をするのかによっても適切なサイズが変わってきます。
止まれ木は、木製をオススメします。フィンチは三前趾足なので、ホッピング(ジャンプするように移動)で移動し、どんな枝でも止まることができます。ただし、ケージの金網を移動することができないので止まれ木の太さを変えたりなどの工夫が必要です。
餌入れは鳥の性格や汚れ具合で決めます。ダイエットや衛生管理では浅くて小さいものが良いです。
部屋の温度は25~30度くらいが適切です。
まだまだ知らないことが多いですが、これからも積極的に学び知識を増やしていきたいです。