麻酔セミナー
2026年03月24日
こんにちは看護スタッフのかんのです
今回石塚先生の麻酔セミナーを受講させていただきました。
安全な麻酔導入について学びました。
手術中の事後で1番多い事故は麻酔導入時と言われています。
動物に安全に麻酔をかけるための流れやポイントを教えていただきました。
麻酔導入の際に起こることを予測して回避していく事がとても重要です。
麻酔導入の流れはspo2、血圧計、心電図全てを付けた上で全てのバイタルが安定している状態わや確認しながら麻酔薬を入れていきます。
麻酔薬を入れながら呼吸が苦しくないか確認し酸素化をするため酸素マスクをあてて様子を見ます。
麻酔モニターを確認し、必要であれば昇圧剤など薬剤を追加します。
全てのモニターや動物の状態を見て安全を確認したら挿管をしていきます。
挿管後も血圧など問題ない事を確認し、イソフルランを入れていきます。
導入に時間をかけてあとの処置を早くする!が大切です。
麻酔をかける事に不安を持つ患者さんも多いと思うので、安全な手術を行えるように勉強を続けていきます。