セミナー参加報告

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VOA第1回

2025年08月20日

こんにちは看護スタッフの榎澤です。

先日整形VOAのセミナーに参加をしました。

第1回だったのでまず整形の手術で気をつけること、基本の骨や筋肉の動きを理解するところから学びました。

整形の手術で一番大切なことは感染を起こさいないこと!整形は体内にプレートやぴんを入れることで骨の固定をする手術があり、そこから感染が起きることがあります。そのため術中の雑と滅を徹底します。術者だけでなく外回りの看護師も気をつけたい所です。

そして術後の管理も慎重に扱うことも大切だと学びました。

 

次に整形では骨や関節の働きをしっかり頭に入れる必要があります。

骨関節は、骨と骨が連結している部分で、可動性や安定性を担っています。骨と骨が繋がるだけではすぐ外れてしまうため関節を保護するため関節包があり、動きを滑らかにするため滑液などがあります。また骨と骨を繋ぐ役割をしている靭帯もありそれぞれの役割によって、関節の動きや衝撃吸収、安定性が保たれています。

運動に大切な筋肉は骨についてありその部分を腱と言います。

どの部分にどんな筋肉が繋がっているかで運動の可動域、姿勢の維持など役割が決まってきます。

 

次回は症例別でどの部位に対する手術かなど学ぶ予定なので関節の動きや仕組みを復習し頭で想像しながらセミナーを聞けるようにしたいです。