臨床病理セミナー
2021年07月06日
こんにちは!獣医師の市川です!
先日、臨床病理のセミナーに参加させていただきました!
今回自分が一番感じた事は正常を全て正常として見逃さないことです。
血液検査の結果が例え正常な範囲内にあったとしても関連性を意識して広い視野で数値の変化を考えることで、今症状としては出てきてはいないけれども予測できるものがあると感じました。
正常な範囲内の数字でもいつもと比べてどうなのか。また上限、下限に近い理由はなんなのか。考える必要がありそうです。
また似たような細胞もポイントをおさえることによって判断していくことで、隠された変化を見つける手がかりになると学びました。
多角的な視野が持てるようにこれからも臨床病理の技術や知識を学んでいきたいです。