臨床病理セミナー
2022年05月11日
こんばんは。獣医師の江木です。
昨日は臨床病理のセミナーに参加しました。
身体検査やエコー検査、レントゲン検査などで腫瘤が見つかった時に、それがなにかを知るため、針で細胞を取り顕微鏡で調べることができます(腫瘤が存在する位置により実施できないこともあります)。この検査を「細胞診」と言います。細胞診により、腫瘤が良性か悪性かを知れることがあります。
今回のセミナーでも様々な症例から細胞診の見方を学びました。飼い主さまに最適な治療方針をご提案できるようになるためにも、まずは正確に細胞診ができるよう、顕微鏡で細胞を見るトレーニングをしていきたいと思います!