CT画像診断セミナー
2025年08月31日
こんにちは。獣医師の山﨑です。
今回はCT画像診断セミナーで胃、腸について学びました。
主に胃腸疾患では超音波検査やレントゲン検査が麻酔をかけずにする検査として一般的です。しかし胃腸にガスがたまっている場合や体が大きな動物など診断が難しくなることがあります。そのような状況でも腹腔内のガスや異物の誤食などを3次元で評価することができます。しかしCT検査を行う場合、基本的には全身麻酔が必要になりますのでそれぞれの検査の特徴をしっかり理解して使い分けることが大切です。