VOA整形外科セミナー(看護師)
2021年09月08日
こんにちは、看護師の野手です!
seminar
2021年09月08日
こんにちは、看護師の野手です!
2021年09月07日
こんにちは、獣医師の森本です。
先日、臨床病理のゼミに参加させていただきました。
今回は皮膚にできた肥満細胞腫と呼ばれる腫瘍について細かくお話ししていただきました。
同じ肥満細胞腫でも出来た部位や、見た目の状態で悪性度がある程度推定できることや、腫瘍細胞の形態で治療の方針を決めることなど、ご家族に伝える内容に直結した知識を教えていただきました。
専門医の先生が行うような細やかな判断を日々の診療にいかしていければと思います✨
2021年09月06日
こんにちは!看護師の渡辺です!
昨日JAHA主催のオンラインシニアセミナーを受講しました。
シニア犬についての考え方やその飼い主様との触れ合い方をわかりやすく解説いただきました。
今までできてた事ができなくなったり、食事の趣向が変わったり。
私も11歳になるダックスがいますがそういった変化に対しネガティブになるんじゃなく、その子の新しい一面にふれれる!とポジティブな考えになれそうです☺️
最初は戸惑うかと思いますがもしお悩みがあれば些細なことでもスタッフへ是非ご相談くださいね✨
2021年09月06日
先日、HACHIさんより発売される〝アニミューン〟というサプリメントについてお話をして頂きました!
主成分はフアイアというキノコに含まれる〝糖鎖TPG-1〟であり、この成分が細胞の栄養源となり細胞を元気にしてくれます🍄
腫瘍やがん治療にプラスして使ってあげることで治療効果を高めてくれます!
人においても有効性が実証されており、抗腫瘍・抗炎症に効果があるそうです🐾
そのため、こんな時に処方をオススメしています💡
・腫瘍があり経過観察している
・手術後の再発防止
・手術前の免疫力、体力増強 など
嗜好性もよく、副作用もほぼないとのことです😌
適応にならない場合もあるので詳しくは当院までお問い合わせください!

2021年09月03日
こんばんは、Dr.スゴウです。今週の水曜日に接遇セミナーがありました。
今回は講師に院内での診察、受付、問診の様子を見てもらい良い点と改善点を指摘して頂きました。
言葉遣いに関して指摘を頂くことが多く、話している本人では気付けないと感じました。
スタッフが各々を指摘していくことでスタッフ全体が更に質の高い対応が出来るように努めていこうと思います。
2021年08月28日
こんにちは、獣医師の足立です🐰
先日、画像診断医の嶋崎先生によるCT実習研修を受講させていただきました。今回から、臓器別読影のポイントに入り、今回は鼻腔と胸部の読影ポイントを教えていただきました😀
鼻腔内の病変は、外見からは分からないことが多いです。鼻血が出る、片側から鼻水がよく出る、などの症状からCT検査をすると、腫瘍が見つかったり、鼻炎による鼻の内部の細かな骨が溶けてしまっていたりと、いろんな病変が見つかることがあります。中には鼻の病気かな?と思っていたら、歯の病変だったということもあります。歯からの炎症が鼻腔内にも到達し、鼻血や鼻水が出るということも結構多いです。鼻腔のCT検査では、鼻の骨がどれだけ破壊されているか?病変は両方の鼻か、それとも片側か?造影剤が強く反映されているか?などをベースに、どのような病気が考えられるかや重症度を見ていきます。腫瘍が疑われる場合や細胞診をしたい場合、どこを刺せばしっかり診断できるか?というのもCT検査で分かります。
胸部のCT検査は、あらゆる呼吸器疾患が適応となります。腫瘍の転移の有無を知りたい場合や、レントゲン検査で異常があるが不明な点がある場合、呼吸困難や気道内異物などの迅速に治療方針を決定したい場合など、さまざまな状態で適応となります。病変が孤立しているのか?多発しているのか?や、肺の血管と空気の見え方から、さまざまな病気や状態を判断していきます。病変の正確な位置や周囲組織との関係、腫瘍の転移の有無などの情報を得ることができ、CT検査後の生検や手術の支援、また予後の推測ができます。
鼻腔と胸部のCT検査では、確定診断まで持っていくことは難しいとのことでした。ですが、確定診断まで持っていける生検をどこで行うべきかを見ることができ、より正確な診断に持っていけることや、手術の支援、予後評価をすることができるため、大切な診断ツールだということを改めて知ることができました。CT検査は撮影ポジションが診断精度を左右するため、1回目と2回目で習った基礎をしっかりベースとしなければいけないなと思ったので、日々精進していきたいと思います✨
動物のCT検査は人と違って麻酔が必要となりますが、症状や疑われる病気によってかなり有益な情報を得られることが多い検査です。CT検査について質問がある場合、遠慮なくスタッフにお声かけくださいね!
2021年08月28日
こんにちは、獣医師のあさぬまです。
先日は急に雷雨が始まり、びっくりしましたね💦
診察にいらした動物でも、怖がってました。という声を多くお聞きしました。
停電や火災につながる可能性もありますが、災害時の準備は大丈夫ですか?
災害用の備蓄がある。というご家庭は少なくないかもしれませんが、
動物の食餌や、持病がある子は内服薬などの備蓄はありますか?
いざというときのために、普段から早め早めのフード購入や診察を心掛けてくださいね✨
さて、先日内科のセミナーがオンラインで開催されました。
今回のテーマは『巨大食道症』
その名の通り、食べ物を胃に送る食道が拡張してしまい、うまく食事を胃に届けられない病気です。
嘔吐や吐出が増えることで誤嚥性肺炎を起こしやすくなり、
また、食餌が上手に採れないことでやせてしまう病気です。
巨大食道にはいくつか要因がありますが、一般的に、先天性あるいは、二次性(後天性)があります。
その内、後天性要因で比較的多いのは、重症筋無力症や腫瘍です。
重症筋無力症とは全身的に筋肉がうまく、長く動かなくなる病気です。
食道の筋肉に生じると食道拡張を示すようになります。
診断は、血液検査などで行うことが多いですが、すべての症例が簡単に診断されるわけではなく、
血液検査で異常が認められず、診断に苦労する場合もあります。
以前は、治療反応が良くない。とされていましたが、最近は薬剤投与により良好に生活できるようになる子が
多いようです。
診断がつくまでは、食餌をあげるときに頭を高くする姿勢をとることで誤嚥のリスクを減らせます。
多く遭遇する病気ではないですが、頻回で治りの悪い嘔吐など、気になる症状がある場合は、
早めに相談してくださいね。
2021年08月25日
こんにちは😃看護師の金原です
今回リハビリ専門医の小笠原先生よりセミナーを開いて頂きました。
今回のテーマは「関節の抵抗を感じる」です。
肩や、股関節、肘、膝、手首、足首、それぞれ伸ばしたり曲げたりする動きがありますが、その動きにも制限があります。
どこまで伸ばすと痛いのか、その痛みはなんなのか?もしかしたら痛みではない違う反応なのか?
それがわかるようにするセミナーでした。
関節を動かして伸ばす動きはどこまで伸びるのか、曲げる動きはどこまでできるのか、を測定するのが関節可動域の測定です📏
関節可動域の測定の練習もさせてもらいました!
定規の当て方にも決まりがあるので慣れるまで難しそうです!
専門医のリハビリ診察は月2回の水曜日に行っております🌻
完全予約制ですので気になる方はご相談ください✨
2021年08月18日
こんにちは!看護師の菅野です。
2021年08月18日
こんばんは!看護師1年目の渡辺です。
本日はVirbacさんから発売されているフード
VETERINARY HPM™についてのセミナーを1年目のスタッフに向けて行っていただきました。
VETERINARY HPM™は一般食の他にも療法食を展開しておりどれも鶏肉、豚、七面鳥を使った動物性タンパク質をメインに作られたフードになっています。
嗜好性も高く消化もいいのでフードの切り替え期間が短いのもいい点ですよね!
主要アレルゲン不使用なのも魅力的です✨
今度自分の家の子にも与えてみようと思います!☺️
余談ですがVirbacさんのVETERINARY HPM™サイトで当院の獣医師、看護師がインタビューを受けてますのでぜひご覧下さい✨
それでは!