勉強会3連チャン
2012年05月24日
こんにちは、Dr.須郷です。
日曜日から火曜日まで勉強会続きでした。
日曜日は大阪で骨折の治療について、月曜日は横浜で院長と一緒に眼科の勉強会、火曜日は院内で画像診断の勉強会でした。
骨折の治療では主にプレートとスクリューを用いた治療法について学んできました。午前中は各部の骨折に対してのプレートやスクリューの選び方、固定の方法について、午後は成長期に起こる成長板の骨折への対処法とプレート使用時の注意点と合併症についてでした。
海外では大型犬の飼育数が多いので自然と大型犬の骨折が多くなりますが、日本はトイプードル、チワワなどの小型犬の骨折が多いです。特にトイプードルは前足の骨長が長いので骨折部への血行が悪くなりやすく、プレート設置後に骨が作られず、融ける場合があるので注意が必要です。
ただ、適切な治療を行えば防げる場合が多く、大切なのは定期的な検診とレントゲンでの確認です。
骨折の術後は1、2週間に一度レントゲンで骨折部の確認をさせて下さい。
画像診断の勉強会は遠藤先生が書いてくれたので、次回は眼科の勉強会について書こうと思います。
セミナーのお昼休みにせっかく大阪まで来たので何もせずには帰るまいと思い、たこ焼き屋をはしごしまし。
一時間の昼休みだったのですが、30個以上食べました。
おかげで午後の講義は若干気持ち悪くなりつつの受講でした。
みなさん…たこ焼きは食べても15個位が妥当だと思います。






