CTセミナー
2019年12月08日
こんにちは、Dr.スゴウです。先週の水曜日にCTのセミナーがありました。
今回は脳神経系の読影、特に椎間板ヘルニアの診断について詳しく教わりました。
椎間板ヘルニアの診断にはMRI検査が最も有用ですが、CT検査でも一部のタイプと非常に重度な炎症を伴うヘルニア以外は診断が可能です。
CT検査の優位な点は短時間で検査を終えることが可能、金額的にMRIよりも安価である、他の臓器の異常が無いかも同時に見ることができる点です。
脊髄自体の構造の変化、病変周囲の炎症の広がりの判定にはMRIが有用になってきます。
状況により両方の検査が必要になる場合もありますのでその子にあった検査の提案をさせていただきます。
先日院内でたこ焼きパーティーを行いました。
小林さんは学生時代にたこ焼き屋でアルバイトをしていたとのことで、焼きあがったたこ焼きのクオリティーは家庭の味の域を超えていました( ゚Д゚)









