セミナー参加報告

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飼い主様セミナー

2025年06月27日

こんにちは、獣医師の今井です。
先日飼い主様セミナーを開催させていただきました。今回のセミナーでは『災害が起きた時、ワンちゃんネコちゃんとの避難 あなたはどうする?』がテーマでした。

◯被災時、避難所への移動や集団生活する際に必要になるクレートについて
・市販されている色々なタイプのクレートから愛犬、愛猫に合ったものを見つけるポイント
・日常的に取り入れられるクレートトレーニング
◯非常用持ち出し袋の中身を考えてみよう!
◯被災時に困らない、済ませておくと安心な犬猫の予防について

上記を小テーマにしてお話しさせていただきました!
いつ起こるか分からない自然災害に備えて、皆様とワークを取り入れながら考えることができて良かったです。
ご参加いただいた皆様、お忙しい中足を運んでいただきありがとうございました。

エキゾセミナー🐹

2025年06月24日

こんにちは、獣医師のあさぬまです。

梅雨に入りましたが、雨も少なく、暑い日が続きますね☀

まだ6月なのに、35度を超える日もあるので、皆さん体調にはお気を付けください。

 

先日、院内で開催されたエキゾチックアニマルセミナーに参加してきました。

今回のテーマは『ハムスターの皮膚疾患』です。

皮膚科の分野では、皮膚は内臓を映す鏡ともいわれ、皮膚には体のいろいろな異常が反映されるとされています。

そのため、犬や猫の皮膚科分野では、単純な絵合わせではなく、

皮膚トラブルの場所や、色、経過などから、どんな疾患群(病気のグループ)かを考え、

そこからさまざまな検査で、病気を絞り込む。ということをします。

 

しかし、エキゾチックアニマルの多くが、かなり小型で、検査が容易でないことが多いので、

エキゾチックアニマルの皮膚科診療は見た目が重要視されます!

しかし、小型の動物であるがゆえに、犬や猫よりは、病気の見た目が特徴的で、見ただけで診断に結び付くものが多いです。

また、詳しい検査にはすべて麻酔が必要になってしまうことが多い。という背景もあり、

まずは見た目で治療を行い、その治療効果を見て診断を確定させていく。という方法が一般的です。

そこで今回のセミナーでは、見た目や症状に特徴があるいくつかの皮膚疾患を学びました。

その代表的なものをご紹介したいと思います!

 

①ブドウ球菌感染症

ブドウ球菌とは皮膚の表面に存在する細菌です🍇。

人ではとびひ、犬で発症すると膿皮症といわれ、犬ではフケを伴う赤い湿疹であることが多く、かゆみを伴います。

ハムスターの場合は、顔面での発症が多く、特に鼻や目の周りに症状が出ます。

症状は痒み、脱毛で、時々少し腫れることもあります。

ハムスターは顔を洗う仕草をよくするので、両方の手の先にも同様の症状が出ることがあります。

両目、鼻の脱毛と腫れがあるとピエロのような顔になってしまうこともありますし、

手が晴れるとボクシンググローブ🥊を付けたように見えることが特徴です。

治療は抗菌薬で行います。

 

②皮膚乳頭腫症

皮膚乳頭腫という腫瘍がありますが、それとはまったく別の病気です。

これは代謝的な問題(高齢、食生活、肥満など)が背景にあることが多い疾患です。

脇のしたなど皺の多い場所に発生することが多い疾患で、慢性的な皮膚の変化であることが多いです。

深くなった皺が痛痒く、なめたり噛んでしまうこともあります。

この病気の厄介なところは治らない。というところです。

皮膚の栄養失調や、加齢に伴う変化が強いことが多く、ある程度は改善できても、完治に導ける可能性は低い疾患です。

栄養価の高いもの(カロリーが高いのではなく、栄養バランスに優れているもの)を積極的にあげつつ

見守っていく必要がある疾患です。

 

③ニキビダニ症

ニキビダニという皮膚に常在するダニによって生じる病気です。

ハムスターには2種類のニキビダニが知られていますが、哺乳類にはそれぞれニキビダニが存在し、実は各動物で異なるニキビダニが発生します。

犬と猫と、人のニキビダニはそれぞれ別々で、異種間で移ることはありません!

ニキビダニは常在しているので完全に消失させることは不可能とされています。

なので、ニキビダニ症は、通常でもいるはずのニキビダニが、何かの原因で著しく増加してしまうことで発生します。

何らかの原因の多くは、動物の免疫力です。

免疫力が低下することで増加するため、加齢、免疫を低下させる疾患(腫瘍、副腎皮質機能亢進症、(犬では)糖尿病など)などが背景にあることが多いです。

そのため、診断された場合は、ただダニを退治すればいいわけではなく、

免疫力を低下させた原因を検査で特定し、治療することが大切です。

治療は背中につけるスポット剤か、内服薬で治療します。通常は複数回の投与が必要です。

 

皮膚は小動物でも見た目で異常に気付かれやすいので、比較的早期に発見される異常の一つです。

しかし、多くの場合、食欲などに影響はないことが多く、病院に来るときに重症化していることが多い疾患です。

早期発見できれば治癒に導くことができるかもしれないので、気になるときはお気軽にお声掛けください✨

野崎さんセミナー

2025年06月24日

こんにちは、獣医師の久米です🐱

 

先日院内にて、新人教育担当者向けのセミナーを受けてきました!

 

今回のセミナーでは、新人社員の良いところや課題を書き出すことで現状把握をしてみました!

それぞれの代で個性があり、昨年に引き続き新人教育を担当させていただいていますが、毎年出てくる課題は違うものだなと、改めて実感しました💡

 

また、目指すべきところ、ミズノ動物クリニックのスタッフとしてどうあって欲しいのか、病院の理念などを積極的に伝えて行く、また自分なりに考えてもらうことも大切だとアドバイスをいただきました!

教育というと、厳しい響きにも感じますが、新人さんに教えることで自分の成長にも繋がり、新たな気づきを与えられることも多く、こう言った立場に立たせてもらえるありがたみを実感しました!

 

今回のセミナーで得た知識を今後の新人教育担当に活かしていきます!

腫瘍科セミナー

2025年06月23日

こんにちは、獣医師の田口です。
先日腫瘍科セミナー「診断学総論」を受講してきました。
腫瘍とは所謂「がん」のことであり、自律的に増殖をするようになった細胞の集団のことで、僅か直径1cmの腫瘍でも約1億個の細胞集団から構成されています。
腫瘍の良性・悪性の判断項目は以下に示す通り沢山あります。これらを総合的に判断することが重要となります。
・周辺の組織との境界は明瞭さ
・発育速度
・転移の有無
・細胞の分化・異型度
・全身への影響
 etc…
さらに悪性腫瘍の場合はTNM分類という診断基準を使用することで、腫瘍のステージを判断して治療計画を立てたり予後を予測します。

腫瘍は早期発見が予後に大きく関わりますので定期的な健康診断をおすすめします。当院ではエコーやレントゲンを内容に含む健康診断を実施していますので、気になる方はスタッフまでお声がけください。

整形外科セミナー

2025年06月15日

こんにちは、獣医師の田口です。
先日整形外科セミナーに参加しました。
今回のテーマは、関節鏡による膝関節へのアプローチでした。
犬の前十字靭帯断裂という疾患では、膝の中にある前十字靱帯という靭帯が切れることで痛みや歩行困難などの症状が出ます。
前十字靭帯の断裂は完全断裂の他に、一部の靭帯繊維のみが断裂した部分断裂という状態があります。
この部分断裂の状態では前十字靭帯断裂の指標となる「ドロワーサイン」というものが検出しづらいことがあります。
しかし、関節鏡という関節内を見るための内視鏡を使用することで、前十字靭帯の部分断裂を早期に発見出来る可能性が高まります。
前十字靭帯断裂を起こした場合8割くらいの症例で半月板という膝のクッションを損傷し、この半月板の損傷が膝の痛みに直結します。
関節鏡の使用はこの半月板の損傷具合も観察することが可能なため、膝関節疾患の診断にはとても有効的な器具です。
前十字靭帯断裂の症状は以下の通りです。
・突然の跛行(びっこを引くこと)
・膝の痛み
・関節の腫れ
・膝を動かした時にポキッと音がする(クリック音)
膝関節の疾患では前十字靭帯断裂に似た症状を示す疾患も多いです。このような症状が見られた場合は当院スタッフまでご相談ください。

リハビリセミナー

2025年06月14日

こんにちは、看護スタッフのこんです。

今回リハビリセミナーを受けました。
前回の内容と引き続きシニアのわんちゃんに対してどのような治療をしていくかでした。
前回行った、固有位置感覚、筋肉量、腫脹の有無、膝蓋腱反射などの確認行い、今回はプラスで四肢のバランス、前後左右に圧を加えても耐えられるかどうかを実際に行いました。
弱っている感覚を脳に肢先までの情報を送ることでリハビリの効果が高まるようになります。
飼い主さんがお家でできることとしては、肉球、肢先のマッサージです。🐕

四肢のバランスは、
前足を床より少し高い台に乗せて正しい姿勢で立位できているか。
その後、腰部分を左右揺らす、上下は腰に少し圧を加える
その際も立ってられるか、バランスを崩さないかを見ます。
そちらをクリアできたら、後ろ足をバランスボールに乗せて左右上下に傾かせ、確認していきます。

今回もルカちゃんが手伝ってくれました✨
温熱療法と散歩で筋肉量増やすに加えてこちらをこれから行い、見ていきたいと思います。

口腔外科セミナー

2025年06月13日

こんにちは、獣医師のサクマです!
先日、院内で口腔外科のセミナーを受講しました。今回のテーマは講師の先生の病院での回顧的研究の紹介でした。

① 下顎骨骨折の傾向と治療法

下顎骨骨折の原因は大きく2つに分けられ、
•約70%が歯周病性
•約20%が外傷性
とのことです。

治療法としては:
•レジン固定(プラスチック樹脂を用いた方法)
•口輪の使用+歯周病治療
•顎骨切除

外傷性骨折の場合は上記の治療で良好に骨癒合するケースがほとんどですが、歯周病性の場合は慢性化しており、骨吸収が進んでいることが多く、線維性癒合や癒合不全に至ることも珍しくありません。

また、骨折線の75%が吻背-尾腹方向という特徴があり、これは癒合しにくい傾向があるとされています。

講師の先生の病院では、
•犬種ではトイプードルが多
•発症年齢の中央値は9歳8ヶ月
•66%が第一後臼歯部での骨折

この部位が多い理由としては、
•歯根が深い
•隣接する歯との重なり
•下顎骨のねじれ構造
が挙げられていました。

② 歯原性嚢胞について

次に取り上げられたのが歯原性嚢胞(特に含歯性嚢胞)についてです。
•70%が含歯性嚢胞で、未萌出歯に関連して発生
•海外では短頭種(特にチワワ)に多く、90%が下顎という報告もあります
しかし講師の先生の病院では
•上顎と下顎の発生率はほぼ半々
•やはりチワワでの発生が顕著

部位別では、
•下顎の第一前臼歯で約30%
•上顎犬歯で約18%
•チワワでは上顎犬歯での発生が37%と突出していました。

また、未萌出歯の約40%で嚢胞が形成されるとのデータもあり、避妊・去勢手術のタイミングで歯科用レントゲンを撮影することを推奨されていました。

今回のセミナーは、実際の臨床現場から得られたデータに基づいた内容で、非常に実践的で学びの多い時間でした。特に、歯周病と骨折の関係性、未萌出歯に対する予防的視点は、今後の診療にもすぐに活かせるポイントだと感じました。

ペットフード学入門セミナー

2025年06月11日

こんにちは!看護スタッフの菅野です。 
今日はペットフード学入門セミナーを受講しました。
「医食同源」という言葉がありますが、バランスの取れた食事は病気の予防や治療につながると言われています。
ペットに望ましい食事を選ぶ事で動物の生活の質を向上を望めます。
今回は法律、ペットフードの分類、エネルギー要求量の計算方法を学びました。
ペットフードの表記は「ペットフード公正取引協議会」で公正な表示を推進しています。
ペットフード安全法で書かなくてはならないこと。薬機法で書いてはいけないことなどが決まって決まっています。
昨今たくさんペットフードが市場に出ています。表示がしっかりされているものは安全なフードの証拠です。
ペットフードの分類はドライフード、中間水分製品、ウェットフードと分かれています。
それぞれの利点やどういった分類分けをしているか、保存上の注意について学びました。
それぞれペットの食感や味の好みに合わせて選べ毎日の食事を楽しくしてくれます。
中間水分製品とはセミモイストとも言われて、ジャーキーなどがそれにあたります。
水分が残る分食感が良く、ドライフードより味も感じますが水分が残るのでカビに注意が必要です。
最後にエネルギー要求量計算です。
ペットフードの裏には給仕量が表示されていますがエネルギー要求は年齢や生活環境などにより変わってきます。
通常はMERといって維持エネルギー要求量の計算をして必要な量を計算します。
これからフードや栄養学を活かして動物のQOLの向上に役立てるようにしていきたいです。

しつけセミナー

2025年06月09日

こんにちは。看護師の難波です。

しつけセミナーに2日間参加させていただきました。
 

パピークラスや犬の幼稚園を見学・経験させていただきました。
皆んなが楽しめるプレイセッションや分かりやすいデモ、安全管理など多くのことを学んできました。

言葉だけで伝えるだけではなく、画像や動画があることで想像しやすく、伝わりやすいというのを実感しました。
またプレイセッションでは犬同士の様子を見ながら合わせ、介入することで皆んなが楽しい時間になります。
理想的な遊びは追いかけられる、追いかけるというのを交互にできることです。
一方的に追いかけられている子は怖いと感じて逃げているようなこともあります。

そういった時は追いかけている方を止めて、追いかけられている子の様子を観察して怖がっているのか一緒に楽しめているのかを確認します。
また常に遊びの中で上になってしまう子には、下から行くことも覚えてほしいのでリードコントロールをして下にもなれるよう介入してあげます。

それでも難しい場合はこちらからコントロールを加えすぎるのも恐怖につながってしまうので、「ふせ・バーン」を強化して教えてみます。
そうすることで一緒に楽しく遊べるようになります。

またリードでコントロールしていた場合にはその子の時間もしっかり確保することで発散ができます。
他にはおもちゃで介入することで他の犬に対して行きやすくなることもあります。

またパピーの時期に重要な社会化ですが、小さなお子さんへの社会化には必ず大人が介入します。
お子さんにおやつをあげてもらうことは両者ともにいい経験になると思いますが、お子さんは犬が近づいてくることに無意識に手を引いてしまうことがあります。
そうすると犬は手を追ってしまいトラブルになることがあります。防ぐためにも大人が手を添えたりと介入が必要です。

しっかり犬の様子を確認して、人が介入することで犬同士の社会化の手助けになります。

参加している飼い主様だけではなく、犬にも楽しいと思ってもらえる安全なクラスの運営を頑張りたいと思います。

しつけセミナー

2025年05月31日

みなさまこんにちは!トリマーの猿田です🐒

 

先日、しつけインストラクターの岡田先生による、しつけセミナーを受講させていただきました😌

 

今回のテーマは「動物病院での恐怖・ストレスを減らすためにできること」です。

新しいスタッフも増えたため、改めてわんちゃんがストレスを感じた時に見られるボディランゲージを教えていただき、ストレスを減らしてあげるために私たちができることを教えていただきました。

 

まず、わんちゃんがストレスを感じた時に見られるボディランゲージとして

・震え

・パンティング(あえぎ)

・筋肉の硬直

・重心がうしろに下がる

・フケ、脱毛

・鼻鳴き

・尾を下げる

・視線をそらす

などなど、他にもありますが、よく見られる行動としては上記のようなものが挙げられます。

 

恐怖で攻撃行動が出てしまうわんちゃんも、固まって動けなくなってしまうわんちゃんも、感じているストレスは同じ😢

 

もちろん、診察や検査、トリミングではやり切らなければならないことはありますが、

治療やカットスタイルの選択肢の幅をひろげていくためにも

わんちゃんたちのボディランゲージをよく観察し、ストレスを感じていることを察知し、そのストレスをできる限り和らげてあげることが大切だと考えます😌

 

では、わんちゃんはどのようなことで恐怖を感じるのでしょうか。

もちろん、検査による痛みや不快感から恐怖を感じていることもあると思いますが、

その他にも私たちが普段何気なくとってしまいがちな行動でも、わんちゃんたちを怖がらせてしまう行動がないかを考えます😌

わんちゃんが恐怖を感じやすい行動としては、

・大きな声

・大きな動き、素早い動き

・上から、または正面からのアプローチ

・手を伸ばして触ろうとする、いきなり頭を触ろうとする

・顔を覗き込んでごあいさつ(視線をジーッと合わせる)

 

などなど…

ついついやってしまいがちな行動がたくさん挙げられます💦

 

逆にわんちゃんを怖がらせない接し方としての例は、

 

・優しく声をかけながら自然に近づく

・落ち着いた動き、静かな口調で接する

・横向きに立つ、しゃがむ

・顔を覗き込んだり、目をじっと見たりしない

・こちらから手を伸ばして触らない

 

などといった接し方があります😊

 

日頃から、わんちゃんをお預かりする時や体に触れる時に、このような”ちょっとしたこと”を気をつけてあげることで、わんちゃんに必要以上にストレスを与えてしまうことを防ぐことができるのです😌

 

また、このような接し方だけではなく

人好きなわんちゃんや、社会化お勉強中のこいぬちゃんであれば、お散歩のついでに病院に立ち寄っていただき、”病院に行ったけど、怖い思いをしなかった”という経験を重ねて、病院へのストレスを防ぐこともできます😌

 

パピークラスに通っていただき、他のわんちゃんや家族以外の人との触れ合い、病院スタッフとの触れ合いに慣れ、楽しい経験を重ねたり、

診察台に乗って、おいしいおやつを食べる経験なども積んでおくと、いざ検査や治療をしなければならない時が来ても、必要以上にストレスを感じさせることなく、スムーズに検査や治療を行うことができるようになります✨

 

普段の診察やトリミングを行う中で、わんちゃん自身が苦手な作業だったとしても、ごほうびのおやつを取り入れながら行ったり、

少し落ち着くまで時間を待ってみたり、

“こわかった”という印象だけでお家に帰ることがないよう、工夫してあげることが大切なんだそうです☺️

最後に病院から出て行く前に、”たのしい””うれしい””おいしい”など、プラスの感情で帰れたら理想的✨

 

病院なので、痛い思いや不快な思いをさせてしまうことをゼロにはできないけれど、

わたしたちの少しの行動や工夫の積み重ねで、わんちゃんたちのストレスを軽減させてあげることができるということ😌

そして、それができれば治療やカットスタイルの選択肢の幅も広がり、良いサイクルができるということを学びました😊

 

わんちゃんの気持ちを第一に考えるトリマーとして、わんちゃんのボディランゲージをよく観察し、それぞれのわんちゃんに合った接し方や工夫を、今後も取り入れていこうと思います✨